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大阪。
大阪府知事、大阪市長のダブル選で、市長選に大阪維新の会代表の橋下徹氏、
知事選に同会幹事長の松井一郎氏が当選というニュース。

なにより市民が大阪に改革を起こしてほしい。変えて欲しい。
という声が今回の結果。

大阪・兵庫に5歳から12歳まで住んでいた私は他人事ではない。
早速関西人の友人に連絡を入れてみた。
「あまりにも激しい改革を掲げていて大丈夫なん?と思ったりなあー。
カジノを大阪に作るっていいやるやろ~。でも確かに無駄な施設が
多いし、税金が無駄になってる所が沢山あるからな~。」

いつの時代も、小さな役員の会であっても改革はかなりの激しさが
なくてはならない。まあまず「まあまあ、そんなに気合い入れんでも、
調和を保ちましょ。何事もなく無事に任期を果たせばいいんだから。」
という”壁 ”がある。

調和を維持する役目がある人はそれはそれで必要な人材でいい、悪いではない。
ただこと”アバンギャルド”な人の頭脳を実行に移すには、参謀・同志が必要。
何かを始める時には、かなりのエネルギーが必要。その時こそ改革を起こす力がある
同志が傍にいてこそ確実な実行が起こる。

私が知っている企業、お店の成功を果たしている代表の人は、必要な人を見抜く力を
持っているように思う。「あなたがこのポジションに必要だと口説き落とした。」
というのをよく聞く。(成長と共にそういう人はまた変わっていくのだが。)

大阪が今後どう変わっていくのか、目が離せない。
オバマ大統領のように期待外れ・・・にはなってほしくないね。
今日本は世界から注目されている、その今だ!


大阪の商売人は「おもろい。」小学校の前で当時はテキヤのおっちゃんが
”カラーひよこ”なんぞ売っていた。おっちゃんは商売を”ゲーム ”の感覚やった。
商売は大阪や!
東京に次いで、大阪が個性を発揮したら日本は復活するかもしれへん。
いつか大阪の企業さんとご商売ご一緒させてもらいたいなあ~(笑)
それまであんじょう改革励んでや~(笑)
# by junclothcloth | 2011-11-29 10:09 | 思うこと
アロマの芳香
とてもエコロジーな芳香剤の作り方を教わった。

保冷剤(ケーキなどの保冷商品にお店の人が付けてくれる物)
の中身を出し、天然のアロマを数的入れ、くりくりと混ぜる。
小さな一袋に合わせて6滴くらいがトイレには丁度いいみたいです。
時々香りが飛んだらまた数滴入れて、くりくり誰かが混ぜています(笑)



我が家はトイレの小さなトイレットペーパーの棚にのせて、柔らかい香りを
楽しんでいる。
市販の芳香剤や柔軟仕上げ剤には、アレルギーを誘発する成分が
入っていると聞く。天然の香りがいいね。


この場所は、定期的に私がタイムリーな作品や友人の作品を置く。
”トイレ”というのが・・・・なのだが、家族が一番目に付き、ほっとする場所が我が家は
ここらしい。
なんたって「トイレには神様がいる。」ものね!(笑)
あ、私の大好きな富士山の写真もあり、富士山もいる~。

今月は
「かくれんぼさんの夏の新作の卓上額」と、
「TOKOさんの昔の作品だけど、今も新鮮な「ココロが yes と言うことだけを」
のココロエ葉書。
この言葉は我が家で今テーマの課題。

# by junclothcloth | 2011-11-22 11:32 | 日々の暮らし
再びだけど新しい。
「近くにね可愛いお店が出来てね、良かったら後一緒に行きません?」
と声をかけてもらって、行ったら知人だった!

今まで色々乗り越え、皆さんのお世話もイベントもボランティアもしてきて、
40歳になった時に
「私の人生って何?私が心から楽しいと思える人生を歩もうって思った。」
そう決心してのチャレンジを果たしてのお店。

いた環境をずばっと離れて、新しい環境に自ら行動し、回りからの非難の声
も乗り越え、自らの孤独も「なんてゆとりのある毎日~♪」と捉え、
「毎日楽しい~♪」という。
子供さんも楽しそう~♪

一緒に行った友人も実はそうだった。
実は私もそうだった。
そこのお店にいた人もそうだった。

土曜日も「もうボランティアは出来ないっ、倒れる、て思ったから。」
とチャレンジの道に進みだしている人に新しく出会う。

同じように自らの意思によって、大きく環境を変えた人と繋がってくる。

心に素直すぎて世間的には、上手に生きるタイプではないのかもしれないけれど、
そういう事を果たした出会いの人は、何かを聞いても話しをしていても、
正直な真っ直ぐな答えが返ってくるという”信頼”がある。

たぶん、そういった信頼感が心に満たされた時、その人の「個性」が
溢れ出てくるのではないだろうか。


彼女のお店にあった本。 (この言葉は私のパソコンに3年も前からあった。)

「私の人生は絶えず変化しています。変化し続ける運命なのかも知れません。
そんな中で、どんなときでも自分らしくいることが、私には一番大切な事でした。
誰かのまねや、社会の要求に合わせた生き方をすると、どうしても心が弱くなります。
どんな状況でも自分らしくあり続ける。その一点で人はとても強くなれるものです。
わたしの力はいつも今の私であることだったし、今の私であることだと想います。」
                                    オノ ヨーコ




# by junclothcloth | 2011-11-22 10:44 | 友人
探す。

私は探していた。
これ?と見つけては違う。
ならばこれ?とつねに探していたように思う。
私の中で違ったなら、気持ちがすっきりしない・・。

「引き寄せたらいい。」
とも言われたけれど、その言葉にもどうもすっきりしない。

さんざん探してやっと頂いた言葉。
「探さなくてもいい。出会うから。」
「無理はしないで、今出来る範囲の事をしてゆけばいい。自然と来るから。」

ふっと心が落ち着いた。
当たり前の言葉と笑われるかもしれない。
「ちゃんと進んでるじゃない。がっちり掴んでるよ。」と友人は言ってくれるが、
そう思えない私がいる中で、この言葉はありがたかった。

”私の場合”とあえて書く。
人には、探さないといけない時期もある。
ジタバタしたい。しなければならない時期もある。
情報を集める為に人脈を作る為に走り回りたい時もある。

友人が「長い人生で見ると、今あなたは”秋の収穫”の時期だわね。」
と言ってくれた。
たわわに実った実を背伸びして一杯に収穫したら、今度はその実を
ジャムにするか?お菓子にするか?それとも市場に売りに行くか?とか
思いめぐらす時期のようだ。


建築家 安藤忠雄さんの言葉に
「うまくいかなければ右に曲がり、またうまくいかなければ左に曲がり、
またうなくいかなければバックする。まっすぐにいく事はあまりないものだ。」
とあった。

ならば・・・
私には信念がある。
誰かの真似でもなく、誰かのサポートでもなく、その言葉を聞いたり、言葉に
すると涙が溢れてくるほど心の奥底にある願望と信念。
今はまだ構想の時期ならば、今は探すのをやめよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仏教経典 スッタニパータ 762

 世間の人々が「安楽」だと称するものを、悟りをひらいた人は「苦しみ」であるという。
 世間の人々が「苦しみ」だと称するものを、悟りをひらいた人は「安楽」であるという。
 この理解し難い真理を理解しなさい。無知な人々はここに迷っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安楽なことだけが喜びじゃない。試練を乗り越えてこそ信の喜びがある。

信念があれば、きっと出逢えるさ~♪
 

# by junclothcloth | 2011-11-13 00:10 | 日々の暮らし
優雅なお食事会
ここの所の行事ごとや着付けのお仕事が一段落したので、
自分にご褒美に優雅なお食事を友人に紹介&案内してもらいました。

昭和町のマンションの一階、小さな入口をあけると
えんじ色のベルベットのカーテンがあり、そこをふっと開けると
なんとも素敵なサロンのような空間がある。

入口でカーテン??と戸惑ったけれど、テーブルに着いて
ほの薄暗さの感じるしっとりとした地下のような空間は、
入口からもれる明るさを遮っていたからだと理解する。

小さなお店ではあるけれど、隅々まで行き届いた心配りと
ホテルのような錯覚を起こさせるほどのテイストがすべて揃った
グレードの高い調度品。
ぴかぴかに磨かれた鍋とお皿とボトルがずらーーーと並んでいる。
そう、すべてぴかぴかなのだ。

このお店は随分昔から聞いていた「小さなお店だけれど、上質な素材と
シェフ自らの有機野菜を使い、味は素材本来を重視しているので、
フレンチにしては珍しく薄味。そして何より量が丁度いいと。」

その通りだった。
質のよい食事を8割のお腹具合で終えた感覚。
その証拠に夜の体重計が増えなかった(これ大事~笑)

宣伝は控え目にし、お客様をとても大切に、素材を大切に、
食器や調理器具を大切に、家具も調度品もすべて大切に
丁寧に扱われている空間にいる自分がとても心地よかった。

良き噂のお店にやっと行けて、心から満足なお食事でした~♪
たまにはたまには・・一年に一回くらいはいいではないのかな~と
自分にいい聞かせ、特急の大口仕事に取りかかるエネルギーに
なったかも(笑)

# by junclothcloth | 2011-11-10 01:17 | 日々の暮らし
長い旅の果て。
「わ!待ってる待ってる!」
「待ってるわ~。」
「来年待ってるからね~。」

そうばったりばったり会ったかつての友人達が会話の最後に
言ってくれる。

どうやら”古巣”に帰るのかもしれない。

彼女達は私が離れた場所にずっと留まって日々過ごしていた。
私はそこから別の道を選んで、もう戻る事はないだろうと思って
いたはずなのに、自分ではない流れで再びその場所に戻る事に
なりそうだ。

まるでステーブ・ジョブスの言葉のように。


その間6年の月日を思うと
「私はまるで旅に出ていたのかも…。」

さまざまな経験が栄養価となって私に中に蓄積している。
この経験が必要だったから旅に出たのかもしれない。

ばったりと会った彼女達も「そこに留まる強さ」がパワーアップ
という形で人となりに表れていたように思う。

そして昨夜、別の場所での再びのご縁の方から連絡があり、
再び動き出す気配。
明日も友人が再びのご縁を繋げてくれる。

「壊れてよいものが壊れ、壊れてならないものは決して壊れない。」
最近の”偶然と再会”は壊れてはならないことなのかもしれない。

長い旅を終えて、古巣の港へ入港しようとしている私に
温かい笑顔で迎えて下さる方々に、感謝の思いばかりです。

ありがとうございます。
来年は面白い年になりそう~♪






# by junclothcloth | 2011-10-31 12:51 | 日々の暮らし
御祝い。

     「原点」

100周年おめでとうございます。




代表の言葉の中に、
「100年これたのは、時代に合わせることに対応出来たからだと思います。」
とおっしゃられた。

先日、臨済宗の僧侶の方も、「世の中はすべて変わっていく、だから自分も変化し
続けていかなければいけない。このことを禅では「諸行無常」という。」
と言われておられました。

又、聖書の中にも「実がならぬ木は切り捨ててしまえ。」というキリストの言葉
があり、これは変わるのがこの世なのだ。変わる事を恐れてはならぬ。
という深い意味があるのだそうです。

私の中でそれぞれの宗派の思想がカチッと重なる時がある。
ここに真理があるのではないだろうか・・・。


それにしても、20年前からお会いしていない方々に「おーーー!」と
すぐさま声をかけて頂けたのは、何より嬉しかったなあ~♪

しかし思えば男性ばかり??(あれ?)



# by junclothcloth | 2011-10-23 18:27 | 日々の暮らし
世紀の名演説
アップルの創業者のスティーブ・ジョブスが亡くなった。と
何度か耳にする。
そして今日の講座のまとめが世紀の名演説と言われたこの言葉だった。

:::::::::::::::::::::::::

バラバラの点であっても。将来それが何らかのかたちで、必ず
繋がっていると信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ・・・何でもいい、とにかく
信じること。
自分の歩んでいく道の途中で、点と点が必ず繋がっていくと信じる
ことによって、たとえ皆の通る道から外れることになっても、
自信を持って自分の心に従うことができるんだ。

           スティーブ・ジョブス(アップル創業者)

:::::::::::::::::::::::::

アップルの創業者でありながら、一度アップルから追放される。
恥ずかしくて道を歩けないほどだったが、独自に起業をし実力をつけて
アップルを助ける立場となり、再びアップルに入る。
そんな経歴のスティーブ・ジョブスの言葉。

今日からはこの言葉を私の机の前に貼ることとしよう。


今日は新しい沢山の出会いの中で、たまたま座った前の席の
女性から「私以前着付けをしてもらいました。」と言って下さったり。

「昨日ケニアの友人が
「着物はとても素敵なのに、日本人はどうして普段着物を着ないのですか?」
と言った言葉に「高価だし、汚れたら困るから、スペシャルな時にしか着ないんですよ。」
と答えたけれど、あなたの言葉に繋がっていたと思いました。」
とヨガと英語の先生をしている、斜め後ろに座ってられた女性が伝えて下さったり。

どんな点であっても、すべての点と点は繋がっているんだと
思わずにはいられない今日という日。

                        満足~♪(笑)






# by junclothcloth | 2011-10-23 00:44 | エフェクト受けた事
私の机の前に貼ってある文章。
半年前から私の机の前にこの文章を書いて貼っている。
映画監督の言葉をまとめて書き留めた。

とても深い言葉なので、感銘と多方面の気づきを感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自分の意志や力を超えた”予期せぬ出来事”に出会った時に
最初に壊れていくのは、それまで自分が持っていた”価値観”だ。

”予期せぬ出来事”の中で全身全霊を尽くしている時、予期せぬ世界が
開けてくる。
いかに些細にみえることにも誠心誠意に取り組んでいる時、それが
真に必要であることならば「神業」が起こる。
この世に”偶然”はない。人間は偶然を必然に変える力を持っている。
壊れてよいものが壊れ、壊れてならないものは決して壊れない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


”予期せぬ出来事”を私は体験し続けている。
若い頃は「こうねばならない。」という価値観をとても強く思って
いた。でも試練が来るたび、そのがちがちの価値観を叩き壊して
くれたような気がするのだ。

最近この監督の言葉を繰り返し読むことにより、
今のこの”予期せぬ出来事”は私のどの価値観を壊す為に
来たのか?と考える。
あーこの部分かあ。と自分で答えが出る時もあるが、
多くは人と接したときに答えが出る。
それは自分の心に向き合っていないとその答えは出ない。
答えが出ないと、その”予期せぬ出来事”は長く続く。
でもその「答え」は自分で気が付いた時こそ、価値観がより大きく
ガラガラと壊れ始め、解決へと導かれる事がくる。

友人に対しても、答えはこれだよ。と何度も何度も言って、
気が付く時もあるけれど、自分でその答えを出した時、
その人が急速に変わっていく過程をみていると、こちらの言葉を
減らして相手の言葉を聞いている時、待つ時間に
意味があるように思う。

人はそうして”予期せぬ出来事”の経験を重ねて、
柔らかく、柔軟な見方と考え方を手に入れることが出来る。
ただ柔らかい人とは違う、しなやかな強さが、経験という土台が
軸にあることが感じられる人、いわゆる「人間力」になるのでは
ないかと思う。

まだまだガチガチの価値観を持っているだろう私は、
新しい予期せぬ出来事が次々とやってくる。
それでも最近は回転率が高いぞ?と思う。
これは解決と決断が速くなった為であろうか。
ただ単に長く悩む事が面倒になっただけの事だったりして(笑)







# by junclothcloth | 2011-10-21 16:38 | エフェクト受けた事
面白い本屋。
「絶対に絶対に行って!!junさんに必要な本があるから、
面白い本屋だから!明日にでも行って!!」

と友人が、何度も熱烈に言ってくれるので、翌日行ってみた。

確かに~~~面白い。
Lの六階。

すんごく近い私は知らず、かなり遠い友人が熱烈に知っている。
それすら面白い(笑)


うわ~私の大好きなCDがある。
扱ってるお店少ないのに~~~。


うわ~ぐぶっと笑いがくる、密かにヒットに思っていた川島小鳥写真集の未来ちゃん。
今年のベストに認定されている~。

なるほど、センスが重なる。
で、今私にストライクの実用書をゲットし、これまた「満足~♪」


私の感性を理解してくれていてありがとう。
感謝いっぱい。




# by junclothcloth | 2011-10-15 10:11 | 日々の暮らし
満足を支払う。
洗濯機が壊れました。
洗う時「回ったり回らなかったりするなあ~。」と思っていたら、
とうとう変な音と共に完全に洗う機能だけは回転しなくなりました。

一件目の大手家電メーカーは、サービスセンターに申し送りが
なく、同じ説明を繰り返さないといけない事に加え、すぐには
いけないという答え。
「出張費って高いんですね。」と言うと「買い替えを決めて下さるなら、
その費用分の値引きチケットを差し上げる。」との事。

二件目の大手家電メーカーは、福山では競争に負けたような立場では
ありながら、サービスセンターへの申し送りは確実にしてあり、
修理の方はすぐに対応して来て下さり、正確な時間に到着。
壊れた説明。
洗濯機の底の軸にギザギザがあるのだか、それが削れて回らなく
なってしまった。実はワザと柔らかい金属でここは作られていて、
ここを固い金属にすると、本体が壊れるので、そうなっている。
部品(約6千円を)交換すれば、すぐ直るとのこと。

一般の洗濯機使用回数だと10年目くらいにここは削れて、
部品の保存は10年までなので、たいだい部品はもうないという
事になり、買い替えの時期となる。
のだそうです。

我が家は、事情があり確かに一般家庭より洗濯回数が多い。
8年目にして壊れて良かったのかもしれない。

それにしても、家電メーカーはすごいね。この仕組み。買い替えるを
自然誘発するとは、ある意味日本の技術はすごい。

そして、そのサービスマン。
スマートに興味津々の私に事情説明をしてくれながら、スマートに
修理をすませてくれました。
このサービスマンもすばらしい。さすが日本のトップメーカーN社
修理技術は世界のドンと言われたアメリカよりすごい。
口数は少ない方でありながら、ポイントを押さえながら納得する
説明をするゆとり。

サービス出張費含め 9030円 
私は満足して支払いました。

お客様を満足させる。
お客様が満足する。

最近お金を支払う時は、よく満足度を自分の中で測定している。
何故だかこれが楽しい。
私だけ?(笑)






# by junclothcloth | 2011-10-14 18:20 | 日々の暮らし
今年のお祭り終わり~


いいお祭りでした~。
残務処理はまだまだ残っていますが・・・

このお祭りの為にイベントやお誘いをいくつもいくつも断り、
断り続け、上手に断る練習?と思ってしまうほどの数々。
どうにかその練習に打ち勝ちました(苦笑)

申し訳けないです。
どうやら、あと四年はこの時期は無理です・・・どうかご了承をm( - - )m


# by junclothcloth | 2011-10-13 17:34 | 日々の暮らし
海と風とマリン。
私は時に、たまらなく海が見たくなる。
昔は海を見る口実に「釣り」を趣味にしていた時期もあった。
ただ「ぼーーー」と海を見てる若い女性というのは
傍から見ると「危険者極まりない」だろうと、周りの人に気を使ったから(笑)

最近は海がいっぱいに見えるお店に行く。

今日は「海」と「風」と「マリン」。

海がどうして好きなのかは、「風」があるから。
風のような「鳥」も好き。
閉鎖的な風が通らない場所は、一番好きではないかも。
風のように鳥のように生きたいと日々思っていたのかもしれない。

クルージングに向かうお客様が、乗船する姿が見える。
いいお天気の今日は、風と海と瀬戸内の景色は、なんとも気持ちいい事だろう。
島に上陸してサイクリングで島を一周するコースや、
プライベートホテルがある島に行くコースもあるそうだ。

ここ沼隈は今年になって不思議とご縁が強い。
実は明日も沼隈入り。
いつか・・・クルージングも夢ではないかもしれない~(笑)


# by junclothcloth | 2011-09-18 23:08 | 日々の暮らし
私の医食同源ティー
この夏・・暑かったですね。

私は疲れが溜まって、昨年の秋冬に体調を崩して、
代謝の落ちた身体をどうしたらいいのだろう・・
と思って探していたころ出会ったのが・・・「生姜」

生姜は医療用の漢方の7割以上に配合されるほどで、風邪や胃腸虚弱や
嘔吐などの症状には必ず処方されているそうです。
漢方医からはなくてはならない乾生姜だそうなのです。

それも今から2000年前に書かれた「傷寒論」には
「しょうがは体内のすべての臓器を刺激して活性化させ、体を温める。
代謝を調節し、体内の余分な体液を取り除き、駆風し、消化を助ける。」
とあるそうです。
つまり、体内の「気、血、水」のバランスの崩れや循環がスムーズで
なくなると疾病が起こる。そのバランスを整えてくれる万能薬の薬効がある。

こんなすごい薬剤がなんと身近に野菜としてある!
料理にお茶により多く取り入れ始めました。

おかげで、この夏元気で過ごせました。

私は毎朝、ほんの僅かな塩を入れた水を飲みます。
そして朝食前に「ミルクジンジャーティー」に「桂皮」(シナモン)と
「アーモンドパウダー」を入れて、私のオリジナルティーを飲みます。
身体を温めてから朝食と家事。

私は低体温の体質だったので、医食同源からも体を温めるのもより効果が
あったように思います。
体質的に「寒」の要素が強い人には、ダイエットの効果も。
           (副作用として、初めの頃に強い利尿作用があります。)

よかったらお試し下さいね。


薬効を求めるなら、このくらいの量(ティースプーン二杯くらい)が
必要みたいです。始めはかなりきついですよ(笑)

# by junclothcloth | 2011-09-07 12:05 | 日々の暮らし
寿命いっぱい。
最近「葬儀に参列する機会が増えてきた。

44歳となった今、さすがに親戚の方々もそれなりの時期を
迎えられているだろうけれども、私もそれなりに生活基盤が
落ち着いてきているからだろう、お付き合いからの葬儀の連絡も
入るようになってきた。

それにしてもこの夏多かった・・・。
行かねばならないと強く思う葬儀が多かった・・。

葬儀はさまざまな形式があるが、だんだんと参列者や弔電やお花や
お話しから、その人の生きてきた証のようなものがみえてくる。

ひとつの時代が終わりつつあるのだと感じる。

昭和の時代を戦前から戦後、復興そして平成・・・と激動の日本を生き抜いた方々。
今の私達と違って選択という道はなく、ただ目の前の環境を役目を精一杯
生きてきた・・「当たり前」と言う人もいるかもしれない。けれど
その「当たり前」を誰もが認めるほどしっかりと役目をはたされた事は、
すごい事なのではないだろうか。


今日の葬儀は雨・・・。

私を幼い頃より無条件の暖かい笑顔と共に、呼び捨てで名前を
呼んでくれる方がこの世からいなくなるのは、なんとも寂しい。
可愛がって頂いたという感謝の思いが自然と涙腺を刺激する。

「亡くなって一週間以内に雨が降ると寿命だったという事なんよ。」
今日の葬儀の喪婦のおばさんが昔、祖父の葬儀の後、
縁側で私に教えてくれた。

おじさんは、寿命いっぱい。
精一杯福山の復興の為に繁栄の為に尽力を尽くした生涯。
すばらしい生き方だった…私は思い出と共に生き様も忘れずに
生きたいと思います。



# by junclothcloth | 2011-08-23 23:19 | 日々の暮らし
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